そろそろ終活

そろそろ終活

先日ある芸能人のご夫婦がテレビの対談番組に出ていて、終活の話をしていました。

そのうちそのうち、と思っているとあっという間に時は過ぎ去ってしまいます。そして時の経過とともに体の老化も進んでしまいます。そのご夫婦も、終活はとにかく体が動くうちに始めることが大事だといっていました。

そもそも終活を思い始めるころには、ほとんどの方がもう初老を超えているでしょう。そうなると、自分で思っているより体は自由に動いてくれません。

それでも、身の回りの物を処分するといっても、何十年もの間にたまってしまったものは半端な量ではありません。それを一気にすることなどとても無理。コツコツと時間をかけて行わなくてはなりません。

さらに、片づけをしていると懐かしいものや思い出が詰まったものが次から次へと現れてきます。そのようなものを見るだけで多くの過去を思い出し、手が止まりさらに時間がかかってしまいます。

ゆっくりと時間をかけながら、無理することなく阿他付けをするには、しっかりとした体力と十分な時間を用意しておかなくてはいけません。

また、そのご夫婦は、片付けるだけの終活だけではなく、自分たちの入るお墓まで作っていました。ご主人がデザインしたという墓石も立派で、素敵なお墓でした。

川口の樹木葬型永代供養墓

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